2021年11月03日

やりすぎ注意!!

先日オレンジクラウンを加工しました。
リューター使って気持ちよく^^どもmaechanです。
で、フロントもリアも削って歯を尖らせたオレンジクラウンを使って、先日の土日コジマでミニ四駆してきました。

結果は…うーん、スタート直後駆動系に負荷がかかった瞬間、トルク抜けというのでしょうか、加速が思うように行かずスタート時点で息子のMSデュアルリッジと大差が!?
ふぅFM-A難しい。なんだか嫌いになりそう(笑)だから写真もなし

そんな気難しいFM-Aより今気になる異性が(笑)
それはVZ!!
最近デュアルリッジJr.JC2021(ポリカボディは息子に取り上げられた^^;)を組み上げましたが、すでに組み上げてショーケースに収まっていた息子のエレグリッターをノーマスダン・ノーブレーキ仕様として仕上げることにしました。
APC_0028.JPG

IMG_4552.JPG
この2台のVZを仕上げていきたいと思います。
上のVZシャイニングスコーピオン(モーター:ライトダッシュ)は我が家のホームコースである、とあるコジマでは息子のMSデュアルリッジ(モーター:マッハダッシュ)よりも速い速度で完走できるマシンに仕上がっており、このコースでは我が家最速マシンです^^
MSデュアルリッジはギミックてんこ盛りですが、VZシャイスコのギミックはATバンパーのみ。非常にシンプルに仕上がっております。
まぁギミックは完走率を上げるために速度を落とす機構であることは明白ですね。このコジマではオーバースペックと言うかオーバーギミックということでしょうか(笑)
で、さらに突き詰めて制振機構であるマスダンパーすら搭載しないマシンにも興味が出てきました。ノーマスダン・ノーブレーキ(=ノーシステム)って言うそうですけど、ユーロさんという方が第一人者のようで、ネットで調べて参考にして取り敢えずは上記写真のように組み上げました。モーターはトルクチューンです。

ノーシステムの真髄は極限まで軽量化し、前後ローラーの絶妙な配置、低反発のタイヤ、たわみの少ない固い素材で制振するものと勝手に解釈しています^^

さて、明日の文化の日、このマシンの性能を試してみたいと思います。トルクチューンなので完走できるとは思います。トルクチューンのスペックをどれだけ引き出せるか。ちょっと楽しみです。

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posted by maechan at 00:27| 東京 ☀| Comment(0) | ミニ四駆 | 更新情報をチェックする
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