2011年08月14日

浜松七夕ゆかた祭り

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 家族旅行は終わったけれども夏のイベントはまだまだ目白押し。8月5日(金)~7日(日)にかけて 浜松駅近くでは「浜松七夕ゆかた祭り」が開催された。商店街を中心に通りを七夕飾りで装飾したり、屋台やら様々なイベントが展開され、また鍛冶町通りという大通りを歩行者天国にして、ダンスやら大道芸やら、最後の締めに花火までやるというお祭りだ。

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 当然我が子たちもお祭りモードで乗り込んだ(^ー^* )フフ♪娘は浴衣が着られるから大張り切り。息子は甚平着せられるも何が何だか良く分からん、という顔(^^;;親はいつものカッコです(^^;;

 浜松はGWには浜松祭りと言う、もっと盛大な市全体のお祭りがあり、そのお祭りにかける意気込みはすごいの一言。何ヶ月も前から準備を始め・・・つまりお祭り大好き気質のよう。だからなのかは知らないが、このお祭りも結構な賑わいがあった。

 とは言うものの、我が家の目的は花火。ここの名物花火は「手筒花火」。

 手筒花火とは・・・

手筒花火(てづつはなび)は、1メートルほどの竹筒に火薬を詰め、それを人が抱えながら行う花火である。手筒花火は、打ち上げ式ではなく吹き上げ式の花火で、その火柱は大きいものだと10数メートルにもなる。 愛知県豊橋市の吉田神社が手筒花火の発祥の地とされ、三河地方、静岡県の遠州地方で特に盛んである。(Wikipediaより)

 何度か今までも見たことがあるのだが、かなり勇壮な印象。近くで見ると迫力も満点。それを見るために今回も夕方から行動開始。しかし花火開始まで2時間近くあったので、駅ビルにあるレストランでまず腹ごしらえをした。会場では屋台もたくさん出てはいたんだけれど、カキ氷とかドリンクとか、あとはスーパーボールすくいとか。焼きソバとかフランクフルトとか、食べたいなぁと思わせるものがなかったので、駅ビルのレストランにした。

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 それでも時間は十分に余ってしまったので、もう一度会場をブラブラ。そして3、40分前くらいから場所取りを始めた。まだ場所取りする人はまばらで、十分に見やすい場所を確保できた。花火が上がる会場では何やら設営を行っている。

 ここでふと疑問に思ったことがある。それは手筒花火は人が筒を持って、その筒から大きな火柱があがるものだが、筒は当然準備しているだろうから、会場で一体何を準備する必要があるのだろうか、ということだ。答えは花火がスタートしてから明らかになった。 

 そして、いよいよ待ちに待ったスタートの時間がやって来た。いつも見ている手筒花火だと筒に点火して花火師達が勇壮に行進するんだけど、あれ?なんだかいつもと様子が違うぞ?と思った矢先、道路の真ん中で先ほど準備をしていた設備からいきなり花火が上がった!!そう、なんと準備をしていたのは打上花火だったのだ!!目の前で打上花火が上がるなんて経験、今までしたことなかったから、その音のドデカさにまず驚いた。息子は実は始まる前にベビーカーで寝てしまっていたのだが、飛び起きた!娘も、「たまや~」なんて言っている余裕はなく、耳を塞いでただただビビリまくってた(^^;;妻は息子の耳を塞いでる。もうなんか花火どころではなくちょっとしたパニックになってたよ。

 5分くらいかな、打上花火が上がったのは。以降はいつもの手筒花火に戻った。こっちは相変わらずの迫力で見る者を十分に楽しませた。ただこれが30分近く淡々と続くのは正直飽きてしまうのも事実。でも最後までしっかり見届けた我が家。何だかんだ言ってどこかで毎年見てるんじゃないかな、手筒花火。保存会のみなさん、来年も宜しくお願いしますよ。

 手筒花火が見れれば我が家の目的は達成。民族大移動が起きる前に急いで駅に向かいタクシーに乗り込んだ。と言うのも実は前回、途中のバス停でバスを待つも延々来ず、タクシーも通らず、帰宅に凄い時間がかかったという経験をしていたので、今回は最初から駅に向かうことにしていた。ターミナルだからタクシーはいるはず。この選択は正解で無事に早い時間に帰宅することが出来たのだった。

 なんか今年の夏はとても濃密じゃないですか!?



posted by maechan at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児日記 | 更新情報をチェックする
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