2007年04月17日

痛ましい事故が起きてしまった

<車事故>パワーウインドーに首挟まれ幼児重体 大分・臼杵(毎日新聞) 16日午前9時45分ごろ、大分県臼杵市大野、男性会社員(28)方の駐車場で、男性の長男(4)が軽乗用車のパワーウインドーに首を挟まれているのを母親(25)が見つけた。長男は病院に運ばれたが意識不明の重体。県警臼杵署は長男が頭を車外に出したまま、過って窓を閉めたとみて調べている。
パワーウインドウ、結構な力がある。 私が初めて車に乗ったのは14年前で その時乗った軽自動車には自動反転機構なるものがついていた。 これは物が挟まったりしたときの抵抗を感じて ウインドウが下がるというモノ。 興味があってどんなものか試しに指先を出してみたら、 最後まで閉まって、指をギュと挟んで初めてウインドウが下がった。 当然、指は皮膚が破れ出血。青くもなっていた。 今回の事故車にこの反転機構が付いていたかどうかは知らないが、 やはり窓の開け閉めや扉は内側から操作できないようにするべきなのだと感じた。 どこかこういった事故は他人事で、気の毒にと思うだけで、 教訓にしないということが私達にはないだろうか。 危険はどこにでも潜んでいる。 ちょっとそこまでだから、と言った気の緩みが大惨事を引き起こすことは 過去のいろんな事例から明らかだ。 子供を守れるのは親だけなのだから、この事故を教訓にしたいと思う。 先日、ドライバーの膝の上に子供が乗っているのを見掛けた。 もうそんな人は何が起きても文句は言えないだろうが、 頼むから当事者以外を巻き込むのだけはやめてくれと願う。
posted by maechan at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | 更新情報をチェックする
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