2006年10月25日

中学生が育児の大切さ体験

中学生が育児の大切さ体験 西ノ京中で赤ちゃん講座 (京都新聞電子版) 京都市中京区の西ノ京中で24日、生徒が命の大切さや育児を学ぶ「赤ちゃん交流講座」が開かれた。2年生の約130人が赤ちゃんの人形を抱いたり、大きなお腹の妊婦姿を体験した。
少子化の影響で、親の子育てを手伝う経験って少ないですよね。 私の親の世代なんかは、四人兄弟とか六人兄弟とか普通でしたから よく弟や妹の世話をした、なんて聞かされてきました。 このような取り組みは絶対に将来役に立つと思います。 役に立つという表現は変かもしれませんが、 親はこんなに苦労して私達を育ててくれたんだという 感謝の気持ちを早くから持つことができ、 それは人を思いやる心を育むことに繋がると思うのです。 口では感謝していても中々本当にそのように思うのって 自分が親になってからじゃありませんか? 正直私はそうでした。 また妊婦体験。 これは体験してみないと辛さは分からないですよね。 経験していても近くに妊婦がいても知らん顔をするオバサンもよく見かけますが 京都ってこういった取り組み、本当に積極的です。
posted by maechan at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | 更新情報をチェックする
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