2016年09月21日

古事記完全講義

msbar353.JPG

最近ハマっているのが「古事記」
もちろん現代語訳ですよ。そしてその解説本がこちら。
書いている人が竹田さんってことでちょっと偏ったコメントがないこともないですが、古事記の解説としてはとてもわかり易くグイグイ読み進められます。

よく知っているお話の由来なんかを、へぇ〜とかほぇ〜とか思って読み進めています。
知ってました?聖書では神が自分の姿形に似せて人間をお作りになったのですが、日本人はなんかドロドロしたところに神様が生まれて、神様から神様が生まれたり成ったりしてその子孫が日本人なんです。

いや日本人が神の子とか言うつもりはないですよ、面白いなぁということです。

桃には昔から邪気を払うと言われているそうですが、そこから桃太郎の話に繋がったりね。桃太郎の敵、邪の化身鬼の住む場所は鬼門、すなわち丑寅の方角。だから丑のような角を生やしており、寅のパンツを履いていたり(笑)お供したサル、トリ(雉)、イヌは丑寅(鬼門)の反対側の申・酉・戌だとか・・・いや〜面白い!!

ラベル:古事記 読書
posted by maechan at 02:11| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック